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ル・マンと方向性

先週終えたル・マン24時間レース、昨年から再び見入るようになりましたが、実は90年代後半までは毎年見ていたものであります、けれども離れた理由は屋根のないプロトタイプカーは格好が悪いから、それだけの理由です。

昔のグループCに代表されるように、個人的にプロトタイプカーは航空機と似通った空力との戦いから生まれた形が好きでありまして、実際には乗れないものの、それがテレビの世界で乗れるのであればゲームでも食いついてしまうのであります。

今年のルマンはアウディの撤退によりポルシェとトヨタの一騎打ち的なレースになりましたが、やはり昔のように多数のワークスが揃う中で開催してもらいたいのと、その中で掴む優勝はやはり格が違うと思いたいです。

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久しぶりに引っ張り出したゲーム、アセットコルサはいつのまにかマツダ787Bがアップデートで入っていまして、このソフトはとにかく音が強烈にGOOD! R26Bの4ローターサウンドはたまりません。

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モデルは2015年のものですが、ポルシェ919も走らせることができる良き時代です、こちらもサウンドは強烈に良くできておりまして、モーター音や回生時の音も実写に近いものになっています、ボーナス出たらHシフトとクラッチ付きのペダルも購入してしまう勢いであります。

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今回のレーシングオンも素晴らしく、ランチャとプジョーのグループCを特集してくれております、プジョーが本格的にワークス活動をする以前にルマンに命をかけていたWMプジョーが特集されているところも見逃させません、アルファロメオのCカーの紹介もあり、素晴らしい特集号であります。

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さて、昨日のクラブ例会に出席し、今月はさっぱり航空機模型には手を出していなかった事に反省しまして、出来の悪いバッカニアは一度遠のき、比較的製作し易いキットからと選んだのはMB-326Aであります、エッシーの金型をイタレリ販売しているものでありますが、思っていた以上に出来が良いのでお気に入りであります、デカールも数種入っておりまして、今回選ぶのはアルゼンチンであります。

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という事で、今季はアルゼンチンの攻撃機と、トレーナーを中心に製作していこうと思います、アルゼンチンは自国で航空機を生産する国でもあり、以前は航空母艦も保有するなど保有機のレパートリーのにも富んでおりまして在庫の中から選んだのはミラージュⅤでありますが、これはダガーに改造する予定で出してきました。

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言わずと知れたシュペルエタンダール、フォークランド紛争は、当時小学6年生の私には衝撃的な報道を今でも覚えております、ASMの有効性はエグゾセにて世界中へ一気に知れ渡るわけですが、この状態を今ではキティホークから新金型で出てはいますがエレールキットで製作したいと思います。

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アルゼンチンはモホークも使用しておりまして、デカールも出ていますのでこれも作りたいところ。

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箱を開ければそれなりに進行していまして、数年経つとすっかり忘れている自分がいます。

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コックピットもそれなりに手を加えていたことすら忘れてしまっていました。

このほかにもプカラやパンパ、アルゼンチンには忘れてはいけないA-4も揃えて見たいところであります。
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少し進みました

連日の過労でぐったりしてしまい、制作ペースが落ちて来ています、この時期は仕方なのですが。

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天板はオリジナルと大きく異なり、サンドウィッチしたような構成なので、プラ板にて製作しました、またプラウ上方には窓がありましたので、一度開口→裏から透明プラ板→表から紫外線硬化樹脂にて加工しましたが、艶が出なかったのですが、このまま行きました。

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キャブ前窓はエッチングで一時出回ったいたようですが、私は手元にないので試行錯誤の末、透明プラ板にマスキンングで行いました。

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そのほか、気になる追加パーツを付け、ライトは3mmの真鍮パイプから。

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旋回窓は必需ですが、銀河モデルの旋回窓を在庫しているお店が少なく、グリーマックスのショップにてようやく見つけ購入しました、痒い所に手が届く、銀河モデルの有り難さ!

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加工前と加工後の比較です、決して綺麗な加工技術ではございませんが、かなりイメージに近づいたと自分でも思います、原型はなぜこのタイプをチョイスしたのか疑問ですが、プラウの角度は同じ青森県で現役の弘南鉄道のキ120は原型のようなきつい角度でして、小坂のキ115はこの津軽に近いものになります。

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とりあえず雰囲気をチェックしたかったので塗って見ましたが、艶はセミグロスの方が正しいかと思います、また付けていないパーツもありますので、これは途中経過ということで。

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とりあえずは思っているレイアウトで並べて見ました、さすがに長さの限界がりますが、やはり津軽21形2両で無いとこの雰囲気は出ません、早く汚しと雪を載せて見たい衝動に駆られます!

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頭の中は次なるミニジオラマでいっぱいです、小坂の大館を出発した手動踏切のシーンを作りたい!龍ケ崎の入地駅も作りたい!妻沼線も作りたいと、航空機モデルはどこへ行ったやら・・・そろそろ軌道修正しないといけませぬ。

本日2回目の鉄ネタ

昨日の鉄道博物館からテンションが冷めやまぬうちにさらなる鉄ネタでございます、午前中はアテンザのコネクティビティユニットの交換でディーラーへ行ってきまして、無事にインフォメーションメーターのコンパスが正常作動する運びとなりました、6ヶ月点検も先日終わりましたので、その後のインプレやパーツ含めレポートしたいと思います。

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キ101の準備はさほど進んではいませんが、結果的にバラバラになりました、ここまで来てしまうと真鍮キットを購入した方が良かったのか?なんて思ってしまいます。

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元の状態のプラウの角度がどうしてもイメージと異なっていたので、結果的にプラ板で作り直しました、キャブも長さを詰め、これから天板を作っていく予定です、キ100はかなりの詳細変更がある様でして、現在残っている津軽のキ101がお手本で現存しているのはありがたいことであります。

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ここからはお買い物記でございます、航空機模型の際にはいつも購入品を書いていましたが、鉄道模型の方々はブログで購入記は書かれるのでしょうか、ディーラーへ行った後に龍ケ崎のキハ532で使えそうな下回り機器を探すため、鶴ヶ島の中古屋へ行きまして、使えるかどうかわかりませんがキハ52の下回りと、これから使えそうな線路脇のアクセサリーと、グリーンマックスの信号機を買って来ました、継電箱やキュービクルなどの脇役がたまらんですね。

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午後は息子が通っている高校の三者面談があるというので嫁が送って欲しいとのリクエストでしたので本川越でランチをしてから送る予定でしたが、時間がちょっと余ったのでポポンデッタへ行ったところ(もちろん中古目的で)、何と昨日「雪にいどむ」の書籍で憧れていたTOMIXIのDE15ラッセル車がありまして、即購入であります!

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かなり古い商品で、現在は絶版ですが、オークションで相場くらいの価格でしたので納得、けれども前オーナーさんが一部ランナー系のパーツは箱に入れたなかったらしく、気になるところではないのですが、一部欠品でした、それでも思っていなかったDE15が手に入り、感動であります、早速津軽で使うレールに乗せて見ました。

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DE15のアングルはこの斜め前からが一番寸詰まり感が出て、格好良いと思います、TOMIXのDE15は複線用でプラウが可変式のものですが、本心は単線用のプラウのものが欲しかったのですが、こちらはマイクロエースでしか出ておらず、1万近いものを動かぬジオラマに使うのはちょっと勇気がないので、今回は声で納得しようかと思っています。

雪にいどむシリーズ、これからDD16やDD18など更にはロータリー除雪車まで手を出したい気分ですが、飛行機模型をメインでやらねばなりませぬ、今月は津軽で手一杯になりそうですが、津軽完成後はバッカニアから頑張ります!

鉄道博物館へ行ってきました

最近は鉄分が強くなってきました、そろそろジェット燃料サプリを採れねばなりませぬ。

鉄道博物館はオープンして間もない頃、息子が小さかった時以来なので、久しぶりの訪問です、休日に行ったのでものすごく混んでいた印象でしたが昨日は平日ともあり、ガラガラでした。

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昼まで妻がパートでしたので、着いてすぐに食事にしましたが、レストランでなく、せっかくなので駅弁を食べました、私は比内地鶏のとり玉丼をチョイスちゃんと秋田で製造されていまして、冷えていてもとても美味しかったです。

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妻は幼い頃、宮城の田舎へ行く際にいつも東北本線で食べていたというチキン弁当を懐かしそうに食べていました。

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183系で食事した時間が2時過ぎでしたので、食べていたのは私たち夫婦のみ・・・ちょっと恥ずかしかったですが、楽しめました。

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入口のプロムナードには前回訪れた際に記憶がなかった103系のヘッドが修学旅行仕様で展示してありました、中学の修学旅行で近鉄のビスタカーに乗った記憶はありますが、現在の修学旅行はどうなんでしょうか、ちなみに天井にあるダイヤフラムの装飾は前職の会社で製作したものですが、残念ながら私は制作に参加できなかった記憶があります。

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ここからはどこでもたくさん鉄博は紹介されていますので、私の観点から、0系新幹線ですが、先頭が光る初期のものと思われますが、専用の建屋で大切にされている様です、車内公開もされているのですが、この日はたくさんのインド人の団体さんがいらっしゃいました。

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C51 5号機ですが、日の丸が付けられ御召し仕様になっていましたが、梅小路にあるC58 1にはかないませぬ、ただ、出現時期が大正とあり、最近気になっている9600形と近い印象を受けました。

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貨物コーナー端にある冷凍車と車掌室を付けたレムフ10000形式貨車の車掌室内です、ストーブと天井には扇風機、トイレまでついた仕様ですが、長距離を走るフレイターの職務は大変だと思います。

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ED75 775ですが、この車両ではないのですが東日本大震災で常磐線が津波に襲われ貨車は流されたものの、重量も思いED75のみが線路上に残された写真が印象的でした。

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埼玉でEF66が展示されているのはこの鉄博と歯医者さんにヘッドが展示されていますが、鉄博開業時には初めてEF66が博物館展示されるということで楽しみに行ったものです、11号機は当時のオリジナルに近い状態で復元されているそうです。

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前回訪れた際には運転席の公開は行われてはいませんでしたが、今回は車内に入ることができました、入口の狭さには驚きましたが・・・。

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キハ41307は筑波鉄道が最後の勤務地となり筑波の桜公園でD51と共に静態保存されていましたが、以前に桜公園に行った際にはすでにキハは鉄博展示のために撤去されていました、当時はボランティアの方々がかなり手を入れていたそうですが露天展示には限界があったそうで、今回室内展示とあり良いコンディションで余生を過ごせて良かったですね。

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通常は転車台中央に展示されているC57 135ですが、今回はEF55が中央を飾るため外されていました、スノープラウが北海道を連想させます、近くでよく見ると更新時のものかわかりませんが酸素ガスによる切断面が多数見受けられ作りの粗さ実感しました、それでも離れてみるC57の美しさは抜群であります!行田市役所近くにも埼玉県では静態保存機が見れます。

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腕機信号は見てしまうとついつい写真に撮ってしまいます、以前に書きましたが、川越駅に東上線と川越線の信号が異なり、川越線の腕木信号が古臭く見えた印象が残っています、南古谷駅脇の踏切を通る際にもこの信号が印象的でした。

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脇では大宮工場でオーバーホールされたのか台車が特にピカピカなEF65 2057が数回試運転していました、発車時にたくさんのホイッスルが間近で聞けまして、子供たちも喜んでいました。

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以前は確か室内展示されていた記憶があるのですが、DD13初号機がこちらにありました、昨年行きました小坂鉄道も同系を使いっていましたので興味持って観察しました。

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前回訪れた際にはこの場所は端っこなので行きませんでしたが、気動車は好きなので今回は見に行きました、茨城交通で使われていたキハ11形で確かこの車両は動態保存だったと思います。

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ジャンパ栓も観察してきました。

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何年か前に鉄博に入る事になったEF55 1ですが、今回はじめて観ることができました、C57同様に定時感でテーブルが周り解説と汽笛を鳴らしてくれます、汽笛はやはりC57の方が良いですね。

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先頭がヌメッとした形状の様に相性がムーミンの名も頷けます、反対側は通常のELの様な顔つきでありまして、希少な車両ですね。

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このEF55は戦時中に沼津機関区で米軍機の機銃掃射を受けたそうで、外版は補修されていますが、内部は弾痕跡が残されているとの事なので観察しましたが、白い矢印先端に弾痕があるのですが、プーリーが邪魔で正確には確認できませんでした。

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小坂鉄道以来、注目してします閉塞機であります、何故にこの派手な色使いなのか不思議であります。

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今回キ100形の影響でこの様な本を購入しました、雪対策は本当に過酷な世界とこれを読んで痛感しました、全部は読んでいませんがなかなか読み応えのある内容です、これを見てDE15の編成も欲しくなりました、もちろんジオラマ制作様であります。

津軽鉄道の情景

バッカニアを始めましたが、どうしても先日完成させたミニジオラマが楽しくて、次も手を出してしまいました、お題は「津軽鉄道の冬」でありますが、この鉄道の冬の代名詞はストーブ列車が有名でありますけれども、個人的に1933年に製造された未だ現役のラッセル車キ101を機関車でなく、旅客気動車の津軽21形の重連で積雪を押していく姿は衝撃的でした、ですので今回はこれを製作したいと思います。

Youtubeでその時の動画をUPされている方がいらっしゃいます、寒い雪の中を撮影しに足を運ぶ苦労は大変かと思います、こうやって映像をUPしていただけることにより茶の間で見れるのはありがたいことです。キ101と津軽21形

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先日の小湊鉄道よりも倍近いサイズになるケースを使います、ダイソーのコレクションボックス アーチワイド¥300であります、最近では大きいお店でないと置いていない様でして、台座もひな壇形しか入手できませんでした、この値段でこの大きさを手にできるのはありがたいことですが、重ねる事を考慮してか天板に凹みがあるのはちょっといただけませぬ。

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ひな壇の山は切り取りまして、フラットにしました、その上にスタイロフォームで整形した盛り土を製作し、目止めと着色を兼ねてリキテックスのアクリル絵の具で整えました。

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雪の表現は未だ手をつけた事が無かったので、ネットや書籍で調べた結果、昨日買い物ついでに重曹と茶こしは買っておきました。

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それだけでは不安だったので、午前中は大宮のタムタム行きましてストラクチャーを物色しましたが、本心はモーリンの雪職人など欲しかったのですけれども在庫がなく、とりあえずはKATOの深雪を購入しました、以前は近くのKホビーでこの手の材料は入手できたのですが、鉄道模型を辞めてしまったのは正直痛いですね、本川越にあるポポンデッタも以前よりも情景マテリアルはかなり少なくなり、本当に欲しいものはネットで入手するしかなさそうです。

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車両も手を出し始めました、キ100はカワイの製品ですが、多分TOMIXのものと同一かと思われます、原型が古い製品だそうなので、今の目で見るとトホホな部分が多いので修正がかなり必要であります、第一印象が腰高なイメージで前輪が丸見えはラッセル車としてはイマイチであります。

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内側の底板をより内部に入れることにより、車高が下がりました、雪で前輪はほぼ見えなくなるかと思いますのでこれで良しとします、その他にも操舵室の改造やストーブ煙突の変更、操舵室前のボンネットの角度もかなり深くイメージと異なるので、この辺も修正が必要に感じます、旋回窓は銀河のエッチングを注文しました。

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本日オークションで落札した津軽21形が届きましたので早速並べてみました、ベースギリギリで余裕が無いのですが全体のイメージはこんな感んじ。

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津軽鉄道では腕木信号が生きている様で(確実な情報では無いのですが・・・)津川洋行の腕木式信号を設置する予定です、その他にも標識や雪からちょっとだけ顔を出す草など再現したいですね。

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ベースも塗っただけなので、しょぼいですが、車両も綺麗すぎて早くも汚したい衝動に駆られます、これから暑い季節に反しての雪景色ですが、これを機に雪の再現も習得したいものであります。
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