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ベース完成

手早に製作を進めました、ベースが一応完成いたしました。

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踏切は第4種としましたので、もちろん警報機も遮断機もありません、警告柵と注意書きを促す看板を設置しました。

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反対側から見たところです、警笛の標識でしょうか、位置がかなり近いかとは思いますが、何もないのも寂しいので、アクセサリー的存在でスルーしてください、草関連はフォーリッジなど5種を使い、菜の花はスポンジ製の製品で表現しました。

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アップで撮ると、やはりスポンジ感は否めませんが、もっと菜の花らしく上面は黄色を強くした方が良いのかもしれませんね、草ももう3種くらい趣の変わるものを混合させても良いかもしれません、この辺は次作の入地駅で検討したいと思っています。

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遠目で見れば黄色なので菜の花とご理解いただけるとは思います、とても小さな空間ではありますが、この中に自身の描いている空間を作るのがやはり醍醐味であります。

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試しにキハ200を置いて見ました、ジャンパ栓やウェザリングなどを施していないので新品感がありますが、この列車を汚すもの楽しい時間、そして足回りは省略されているものが多いので、これらを製作することで精密感がグッと上がります。

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あと1日で完成までいけるかと思います、本当はライトとテールにLEDを組み込みたかったのですが、時間とコストが掛かるので今回はパス、こんな感んじで鉄コレを中心にローカルな小さな情景を作っていきたいですね。
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息抜きします

昨日は急な腹痛に悩まされました、休日ともあり休日診療所に行きましたが、明日は定期的に通っている病院の通院日なのでそこで本格的に見てもらう予定です、歳をとるにつれてどんどん悪いところが出てきますね、常に健康で居たいものであります。

さて、バッカニアを少しずつ初めて入るのですが、先日ようやく竜ヶ崎線のキハ532の真鍮キットを購入しました、発送が月末近くになるとの事でしたので、ここでF-16も散々作りましたのでちょっとだけ鉄道のミニジオラマを安比奈線以来になりますが、息抜きで製作したいと思います。

テーマは千葉県を走る小湊鉄道で菜の花を周りに囲むイメージです、Nゲージの保有数は多くはないものの、ローカル線の気動車が好きなので、どちらかというと走らせるよりもジオラマを作って世界観を見るのが好きなので、モーターが入って居ない鉄コレはマイナーな車種も多いので大歓迎なアイテムです。

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という事で、第13弾で発売された小湊鉄道のキハ213をベースに使います、リアルタイムで入手できなかったので、オークションにて入手したものです。

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ミニジオラマの場合はベースとケースもセットで組めまして、埃対策にもバッチリ、セリアのコレクションケースをベースに製作します、これで100円はありがたいです。

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今回は実際にある場所でなく、イメージ優先ですが、モデルは板谷崎1号踏切をベースにしたいと思って居ます、小湊鉄道は1度しか行ったことがありませんが、ちょうど菜の花の咲いて居た頃に訪れましたので、とても印象が強い鉄道です。

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ちょっと手狭ですが、こんな感じで組みたいと思っています。

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レール面だけ持ち上げるためにレールベースはそのまま使いましたが、カントを付けたかったので、内側を少し削りました、レールはフレキシブルレールを使いました、スタイロフォームで適当に踏切部分と盛り土を付けました。

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段差を滑らかにするため、当初は紙粘土系を使い予定でしたが、今日は気温が高いので、一気に製作ペースを進めるため、ポリパテで行いまして、あっという間に硬化しました。

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レールのサビ色を付け、枕木と色を変えました、踏切の枕木は割り箸から切って使っております。

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ベースにカラージェッソのバーントアンバーで土色を出し、その上からモーリンのリアルサンドのダークブラウンでついを表現しています、個人的に土の感触が非常にリアルなので、今後もこの製品を使いたいですね。

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その後にバラストと、踏切の砂利を入れましたが、手持ちにグレー系のバラストはこの鮮やかな色しかなく、浮いて見えますが、後に馴染ませる予定です。

この鉄道模型を専門で製作されている方々から見ると、手順やセオリーが異なる部分が多いかと思われますが、楽しんで明日は草と菜の花、踏切の製作を行います。

今回購入した竜ヶ崎線のキハ532は最終的に中3つしかない駅の中の中間にあります、入地駅を駅ごと製作する予定でいます、これまた楽しみでもあり、また訪れたい衝動にかられました!

1/48 CF-104D RDAF Complete!

ハセガワ製1/48 CF-104Dが完成しました。

Hasegawa made 1/48 CF-104D was completed.

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以前からこのデンマーク空軍のダークグリーン塗装は気になっており、機会があれば製作したいと思っておりました、それは新品のグロス塗装でも、退色したものでもどちらでも良かったのですが、今回は退色を選びました。

I had been worried about this Danish Air Force's dark green paint for a long time and wanted to produce it if I had the opportunity, either it was a brand new gloss paint or a faded one, but this time it was good I chose to fade.

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今回は複座型を製作しましたが、インターネットでデンマークのF-104を調べていると、TF-104Gの表記もあればCF-104Dの名前で出てくるものもあります、今回は正しいかどうか疑問ですが、CF-104Dで進めました。

This time I made a double seat type, but when I looked up the F - 104 of Denmark on the Internet, there are some notation of TF - 104 G and others it comes out with the name of CF - 104 D. Whether this time is correct or not I doubt, I advanced with CF - 104D.

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キャプティブ弾はおそらく初期のAIM-9B辺りのものかと思われますが、手持ちに良いキットがなかったので、エデュアルドのMiG-21からAA-2アトールを持ってきました、こうやって見ると何も違和感がないですよね、シーカー部分はレンズ状のクリアーを埋め込み、内側に偏光フィルムを貼りこみました、雰囲気は出たかと思います。

Captive bullet probably seems to be around the early AIM - 9B, but since there was no good kit on hand, I brought AA - 2 atoll from Eduardo 's MiG - 21, nothing looks like this There is no sense of incompatibility, the seeker part embeds a lens-like clear and pastes a polarizing film inside, I think whether the atmosphere has gone out.

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いざ、デカールを貼ろうと手に取ると、ストライクイーグルのデカールは複座のF-104とはコックピット周りのコーションの色が異なることに今更ですが、気がつきました、製作する元気もないのでそのまま使いました、貼ってみれば違和感はありませんが、デンマークマニアの方から言わせれば「それはないだろう」と言われてしまいそうですが。

When you pick up the decal to put it in hand, the strike eagle's decal is now different from the double seat F-104 in the color of the cockpit around the cockpit, but I noticed it, I noticed that I do not have the energy to produce it Although it does not have discomfort if you try it, if it is said from Danish mania, it seems to be told that "It will not be there".

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一見、単純に見えるF-104ですが、背中のラインはとても複雑な形をしています、インテークから主翼が終わるまでの背中のセクシーさは実機で見たときでも流れる様なラインは惚れ惚れします、今回、退色を製作しましたが、自身の思っていた様に表現できておらず、反省点の多い作品となりました、いつまでも拘っていると先に進みませんので、これにて終了。

At first glance it looks simple F-104, but the back line has a very complicated shape, the sexyness of the back from the intake to the end of the main wing makes you feel like a flowing line even when you see it on the actual machine , This time, I made fading, but I could not express it as I thought, it became a work with many points of reflection, I will not go ahead if I adhere forever, so it ends with this.

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最後の有人戦闘機と呼ばれた様に、ロケットに翼をつけた様な形状が、その言葉を生んだのでしょうか、現在では本当の無人機が飛んでいる時代になりました、センチュリーシリーズの方が良いと言われる方々が多いですが、私もこの時代の試行錯誤の様々な形状の方が現代機よりも設計者の想いが入っている様で、好きですね。

As it was called the last manned fighter aircraft, the shape like a wing attached to the rocket gave birth to that word, now it is the era when a real drone is flying, the Century Series Although there are many people who are said to be better, I also like the various shapes of trial and error in this era like designers' thoughts than the modern aircraft contains, I like it.

デンマークではないのですが、ノルウェーで F-104末期に撮影されたと思われる美しい画像がユーチューブであります、とても綺麗な動画ですので、ご覧ください。

Although it is not Denmark, a beautiful picture that seems to have been taken in the late F-104 in Norway is YouTube, it is a very beautiful movie, please visit.

youtube

次はバッカニアS.1の製作に入ります。

Next we will start making Buccaneer S.1.

脚付けました

マルヨンですが、少ないながらも毎日進めております。

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前回とあまり代わり映えしませんね・・・キャノピーはまだ未塗装ですが、雰囲気見るために乗せてみました、キャノピーはクローズにするのでF-4であったワンピースキャノピーが欲しいところですね、同じ複座のF-16から比べると、マルヨンのキャノピーはとっても面倒です!

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脚やパイロンも付けましたので、手持ちで撮影せずにできる様にはなりました、パネルごとに施されたタッチアップはエアブラシではやはりぼかしが大きすぎました、本当はもっとくっきりさせたかったのですが、今回は諦めます。

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細かな塗装や、アンテナ類はまだ残っています、パイロンにはAIM-9のキャプティブ弾を搭載予定です。

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さて、次作は今の所バッカニアの予定でいます、中古屋でやっと見つけて帰ってみたら2機セットのとってもハッピーになった代物であります、2機と言う事でどーしても初期のS.1型が作りたいとずっと思っていました、もう1機はバッカニアの最後という事で湾岸戦争時のデザート迷彩で行く予定です(本当はラズベリーリップルも捨てがたいのですが)。

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で、改造するのは面倒なのと、デカールも入っていると言う事で、ワイリーバードのレジン改造キットを購入しました!

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分かってはいましたが、箱を開けて見ると「これだけかぁ〜」と思ってしまいましたが、デカールの質は良さそうです、それでもS.1が作れるのはありがたいのですが。

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取説はこんな感じ、塗装は2種選択ですが、もちろん私は初期のペンギン塗装で行きます!既に完成が楽しみになってきました!

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が、両手を上げて喜べないのです・・・特徴あるS.1のインテークはスペイ搭載の後期型の楕円インテークとは異なり、まん丸が特徴を表現していますが、この内部のどん詰まりは何?レジンなのでもちろん内部はムクであります。

やっぱり自分で改造するべきだったか、恐るべし英国製改造キット(製作途中の1/32トーネードADVでも苦労してますので)。

入間基地ランウェイウォーク2017

久しぶりに、実機のイベントに参加しました、入間基地ランウェイウォークが、先輩の計らいで参加できました。

飛行展示の無いイベントですので、私の基本は模型のための詳細資料作りで参加しましたが、あいにくの雨模様・・・。

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ランウェイを歩く前は入間所属機が展示してありまして、C-1はコックピット以外は機内公開されていました、久しぶりに入るC-1の機内は現代だとやはり狭いと実感、C-2の出現もうなずける気がします。

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チヌークも公開していました、機内幅からしてもCH-47は大きく、ペイロードは違えどもC-1の狭さを感じました。

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その他、入間での支援車両も多数展示されておりまして、軽装甲機動車も展示してあったのですが、気になったのは現在制作中のダークグリーンの退色が近かったので、隊員の方と退色やタッチアップについてお話ししました。

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ウォークウェイ前に抽選で当たった方々をC-1の029号機が地上滑走体験のためタキシングを始めました、近くで撮影できるチャンスだけに何枚ものシャッターを切りました。

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ランウェイエンドに来れば白いストライプがありますが、実際はローラーで塗ったものの様で、仕上げの荒さにちょっとびっくり、ジオラマベースでエンドのストライプを塗りましたが、こりゃ再考ですね。

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入間基地北側のR/W17のマークです、晴れていればもっとくっきり写っただけに残念!

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黄色い文字はランナップラインで、ここでスロットルを開けるわけですね。

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ランウェイを雨の中、ひたすら歩き南側のR/W35まで来ました。

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最近はめっきり入間基地へ撮影は行っておりませんが、病院前では上から機体が撮れる、貴重な場所です、それを機体側から撮るとこんな感じなんですね。

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この頃から雨が強くなってきました、雨が降っていなければ望遠レンズで詳細を捕らえたかった EC-1。

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3機並ぶ姿が取れたYS-11EB、これが晴天だったらと思うと残念!

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ダートエンジンでは、まだまだ現役のYS-11FC、これもいつまで見れるかと思い、シャッターを切りました。

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C-1の用廃は進んでいるのは知っていましたが、まさかエプロンに置いてあるかとは思いませんでした、023号機。

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この023号機、亡くなった父と体験搭乗で乗せてもらった機体です、幼い頃から見上げれば飛んでいたC-1、それがいつかは見れなくなってしまう時代が来るとふと、感じてしまいました。

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最後は食堂にてカレーをいただきました、煮込まれていて美味しかったです♪

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