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Su-30SM 製作 その2

Su-30LLも完成しましたので、つぎはSu-30SMの製作に入ります。

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毎度の事ながら前回のSu-30LLではキャノピー内に吹き込みがあり、マスキングをはがした際には愕然としましたが、今回はそうならないように二重三重の手を加えます、キャノピーと胴体のシーリングももちろんですが、塗装時にそのほかの穴から吹き込んでくるであろうミスト対策で、手荒ですが、コックピットと胴体の隙間はビニールテープでシーリングしました。

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以前にも書きましたが、レドームは酷いものでして、合わせてみてもご覧のようにすき間と段差が半端ではありません!クイックブーストから元々アカデミーのキットは長いので修正用のレジンレドームが出ていたのでどうしようか悩んでいました。

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結果的に以前に製作した1/32 F-16Iの600ガロン増槽が使えそうでしたので、合わせてみたらビンゴ!ほぼ同径で形は若干先細り感がありますが、OKです!

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これで主要な改造は山を超えました、カナードはジャンクパーツから翼を製作、カナード基部はプラ板ベースにポリパテで造形しました、この後の製作はSu-27Mを予定しているので、今回の手法は次に繋がる糧となります。

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このコピー品、どれもこれも肉厚があり過ぎますので、本体平になる接着面が肉厚により本来の形にならない部分が多いです、エアブレーキも内部を削らないとツライチまで持って行く事が出来ませんでした、SM型ではラダーが増設されていますが、これはまだ未着工です。

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アカデミーキットのインテークと胴体の合せは良くなかったので今回も覚悟してはいましたが良くないですね・・・最新のSu-35ではカナードが廃止されましたが、やはりフランカーはカナードが有ると強そうに見えますね!

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今回はポリパテべったりになりましたが、次作ではもっと素材を活かした製作方法で行いたいと思います、モールド彫り直すのメンドクセー。

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複座フランカー2連チャンでの製作なので、次の単座型が楽しみです!

明日から2018年のルマン24時間レースが始まります、本当は前夜祭でゲームの中でサルトサーキットを爆走したかったのですが、製作しないとまた大変になりますので、先ずは明日のレースのテレビ予約しなくては。
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1/48 Su-30 LL Completion !

今期初めて完成機にたどり着きました1/48 Su-30 LL、5月中の完成とはなりませんでしたが、このままペースを維持してきて行きたいと思ってはいますが、夏の暑さでペースダウンする事は確実でありますが・・・。

Although it was not completed in the middle of January 1/48 Su-30 LL which arrived at the finished machine for the first time this fiscal year, although I think that I want to keep pace as it is, the pace with summer heat Although it is certain that it will go down ... · · ·.


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Su-30の先行試作型かと思われます、Su-30LLですが、正直詳しく分かりません、原型となったSu-27UBとの差異は少なく、空中給油プローブの追加や、IRSTが右側にオフセットしたくらいでしょうか、その他細かな変更はありそうですが、基本的には前脚もシングルタイヤのままですし、Su-30と謳っておきながら改造はキャノピー以外は楽でした。

Although it seems to be a preliminary prototype of Su-30, it is Su-30LL, but I do not understand honestly in detail, the difference from the original Su-27UB is small, addition of an air refueling probe and IRST offset to the right Although it seems that there are other minor changes, basically the front leg is still a single tire and remodeling was easy except for the canopy while singing as Su-30.
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Su-27UB譲りの単座型よりも高さの増設されたバーチカルが印象的です、また複座になってこれまた高さが上がった背中も素敵です、この塗装の後期ではバーチカルにメーカ系列のホワイトで描かれたマークが入るのですが、デカール製作できないので初期のタイプで製作しました。

Vertical with an added height is more impressive than the single-seat type of Su-27UB, and the back which the height has also increased as a double seat is also wonderful. In the latter term of this painting, the white series of the manufacturer series vertically Although marks drawn in are entered, since they can not be decaled, they were made in the initial type.

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今回はエンジンカットの油圧ダウン状態で動翼をその位置にしました。前縁が思うように接着できず、直付状態になってしまいましたが、次作ではこの辺の取り付けを工夫したいと思います。

In this time, the blade was placed in that position in the oil cut state of the engine cut. The leading edge could not be glued as you wanted, but it was in direct attachment, but in the next work I would like to devise the installation on this side.

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フランカーを制作するならばこのテストパイロッツの塗装は個人的に外せない仕様でしたので、今回製作できて満足しております、けれどもステンシルも無く、パイロンも無いあっさりしている仕様なのでちょっと寂しいですが、ロシア国旗を彷彿させる塗装はフランカーの優雅さにベストマッチだとおもいます!

If I make a flanker, the painting of this test pilot was a spec that I could not remove it personally, so I'm satisfied with making it this time, yet it's a bit lonely because it's a rustic specification with no stencils, no pylons I think the painting reminiscent of the Russian flag is the best match for Franker's elegance!

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本当は機首にAOAセンサーが付くのですが、ロシアのAOAセンサーは破損しやすい形状なので今回はスルーしました、こうやって上からみると翼面積の相当大きい機体と改めて思わせれます。

Actually, the AOA sensor is attached to the nose, but since the Russian AOA sensor has a shape that is easily damaged, this time it has passed through, it seems like a fairly large aircraft body with a wing area as seen from above.

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フランカーはエンジン後部が西側の機体よりも金属むき出しの場所が多く、これらは高熱で焼け色の変化が見られます、メタリック系の塗装であっさりしても良かったのですが、機体の塗装がシンプルなだけに、ここは是非とも再現したかったので今回は試行錯誤して塗りました、ベースのメタリックの上にタミヤエナメル系のクリアースモークや、クリアーブルー、クリアーレッド、そしてクリアーオレンジなどを混ぜ込み、基本は筆でランダムに色の変化を付けました、クリアースモークでボカシを入れ、この上にラッカー系統の艶消しで整えたいのですが、エナメルの上にラッカーを直接吹くのはダメなので、ガイアのマルチプライマーを一度吹いた上に艶消しクリアーでコートしました、ノズル内部はホワイトのパステルをエナメルシンナーで溶いた後に拭き取りしています。

Franker has more places of metal exposed than the aircraft on the west side of the engine, and these are high heat and you can see the change in burning color. Although it was nice to get rid of with metallic paint, painting of the aircraft was simple I just wanted to recreate it by all means, so this time I painted it by trial and error, I mixed Tamiya enamel type clear smoke, clear blue, clear red, and clear orange etc on the base metallic , The basic changed the color randomly with a brush, I want to put blurred in clear smoke and prepare it with matte of lacquer line on this, but because it is not good to blow the lacquer directly on the enamel, I blew Gaia's multi primer once and then matted and coated with clear, the interior of the nozzle enameled white pastel To have been wiped off after beaten by the runner.

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上面のブルーとは大きく異なり、下面は赤い印象的な塗装となります、エンジン間にあるポッドは計測用なのか正体が分かりませんが、これは爆弾を繋ぎ合わせ上下を平らにすり合わせ製作しました、目立たないものですが、何気に苦労しています。

It is greatly different from blue on the upper side, the lower side is red impressive painting, Although the pod between the engines is unknown whether it is for measurement or not, this was made by joining the bombs together and flattening the top and bottom, It is inconspicuous, but I am struggling to what mind.

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先日、靴ひもが緩んだのしゃがんで紐を締め直していたところ、胸ポケットからiPhoneがポロリと落ちてしまいました、夜間だったのでさほど気にせずいたのですが、自宅に戻り画面が割れていたことに初めて気がつきました、歴代iPhoneで初めての画面割れ・・・購入から2年以上の経過もあったので、画面修理も考えました、機能的にはiPhone6sのplusで何も不満はなかったのですが、思い切って買い直しました。

The other day, when the shoelaces were loose and crouched and the strings were retrofitted, the iPhone fell off with a cow pocket from the iPhone, it was night time so I missed so much, but the screen returned to home and the screen cracked I noticed for the first time that it was the first iPhone screen in the past iPhone screen breaking · · · Since there was also a passage of more than 2 years since purchase, I also thought of screen repair, functionally speaking of iPhone 6s plus nothing complaining Although I did not have it, I bought it carefully.

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選んだのはiPhone Xで、値段もすでにMacBookが購入できる勢いの値段ですね!けれども新しい物好きの私はホームボタンの無い次世代モデルが気になったのでこれにしましたが、サイズ的にちょうど良く、持ちやすいかと思います、新しいスワイプしてのアクセスなど慣れてしまえば特に問題も無く、使いやすいかと、ただ、今まで新機種にすると新機軸に感動していましたが、ディスプレイが全画面になったにも関わらず、さほど感動はなかったように感じます。

I chose iPhone X, the price is also the momentum that the MacBook can purchase already! However, since I am interested in the next-generation model without a home button, I am worried about the next-generation model without a home button, but I think that it is easy to have with size, it is easy to have, if you get accustomed to accessing a new swipe, Well, whether it is easy to use or not, I just felt that I was impressed with the new axis if it was a new model up to now, but I feel that I was not much moved, despite the display becoming full screen.

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今回は初めて手帳型のケースにしました、もちろん落下での破損防止の策なんですが、個人的にやはり画面はむき出しの方が良いのですが、仕方ないですね。
 
It was the first time for a notebook type case this time, of course it is a measure to prevent damage at falling, but personally it is better to bare the screen, but it is useless.

さて次作はすでに手を出している1/48のSu-30SMの製作再開です、1/48のB-24製作ようにリベットルーラーも昨日ネットで注文しました、やりたい事はたくさんあれど、時間がもっと欲しいですね。

Well, the next work is already resuming production of 1/48 Su-30SM, which I already have handed out, as I made 1/48 B-24 yesterday I ordered the rivet ruler online, there are lots of things to do, time I want more.

突然のお別れ

朝起きると、携帯電話にたくさんのメッセージが入っていて、ビックリした。

その夜は寝落ちしてしまい、ノートPCを抱えたまま寝てしまったようで、嫁に起こされ2階で寝て朝起きた事だった。

メッセージには「たっちさんが亡くなった」ん?「人違いじゃ無いのか?」と一瞬思ったが、かなりの書き込みメッセージをみると、現実と受け止め、すぐに仲間に電話した。

たっちさんは先日SLBの展示会、初日に来てくださり、飛行機の話や、模型の話、トヨタ関連の方でしたので、車の話などもしました、その後は入間基地ランウェイウォークでご一緒したばかり、その2週間後に通夜にいくことになるとは誰も思ってなかった。

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昨日、通夜に仲良くしていた3人で通夜に行きました、棺には先日のランウェイウォークのタグ入れが入れてあり、その他さまざまなパッチも入れてありました。

私は現実と受け入れられず、冷たいと言われるかもしれませんが、涙が出てこなかった、本当の事と思えなかった、あそこにいるのはたっちさんじゃ無いって、思いたかった。

けれども今日も仕事をしながら時計を見ると告別式の時間、色々と考えた、色々とご一緒した事を思い出した。

思い返せばSNSの入間基地コミュで書き込み始め、初めて入間のエンドでお会いしたのはもう11年前、その時頂いた名刺は今でも大切にとって置いてあります。

厚木や、百里、での撮影、横田ではビール飲みながら楽しく撮影したのも良い思い出です、4人で立ち上げたSNSの「雛壇倶楽部」入間基地R/W17脇にあった雛壇からギャク的要素で名付けた名前で、くだらない書き込みをチャット状態でよく描いたいたっけ。

一度しかできなかった雛壇倶楽部忘年会はかなりの盛り上がりで、私もかなり酔ったのを思い出します、そのお店の一番高いお肉をたっちさんがおごってくれたのも懐かしい、あれだけ良いお肉だったのに酔っていてあまり味を覚えていない、何とも申し訳ありません、たっちさん。

何だか私のぼやきになってしまいましたが、ここ暫くはぽっかり穴が空いた状態になってしまうのかもしれません、Facebookでも毎回のように情報提供されていた方なので。

今年のランウェイウォークのタグ入れ、一生大事にして行きます、1/48のEC-1完成させてお見せすることができませんでした、本人も「定年したら模型作るけど、最近は老眼で全く見えないよ」と言っていたのに残念でなりません。

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たっちさん、手広くSNSでも活躍されていたので、悲しみの声があちこちで見受けられます、みんな忘れませんよ、通夜の後に3人で雛壇はもう無いけどR/W17へ久しぶりに行って来ました、ここが私たちの発祥の地、たっちさん、またみんなでくだらない談話したいですね、たくさんありがとうございました。

Su-30LLの塗装

今月もそろそろ月末に差し掛かります、出来る事ならば1ヶ月に1機の製作ペースで進めたいものです、そんな事もあり今日はSu-30LLの塗装を行いました。

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Su-30からはIRSTがSu-27では風防センターにつけられていた物が右側へオフセットされました、それに伴い風防を延長加工したのですが、IRSTの基部もプラ板とパテで整形しました、この#597号機はIRSTが付いていたり無かったりと時期によって変化していますが、展示会でフランカーファミリーが並ぶ際には基本的に付いているタイプばかりになりそうでしたので、あえて「無い」方を選びました、ピトー管は真鍮パイプと棒の組み合わせです。

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昨日の日中はホワイトを吹いたのちにブルーを吹きました、この青、べゲモードでFSナンバーでの指定はあるのですが、クレオス扱いでは無いので、いつものごとく私の感覚での製作、基本はクレオスのブルーをベースに紺系色を足したもので吹きました、けれども以前に製作したラズベリーリップルの紺と同じように、隠蔽率が低いので、何度も重ね塗りしてでの完成となりました、赤い部分も隠蔽率の問題で青を吹いた際にもマスキングして行いましたので、面倒です。

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そんな訳で一応形にはなって来ました、デカールはベゲモードですが、この機体自体がステンシルが無いので、極めてあっさりしています。

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単純に見える塗装ですが、マスキングは思っていたよりも面倒でした、特にベントラルフィン周辺は結構入り組んでいたので、写真を参考にしながらの塗り分けです。

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上面は青く、下面は赤と、対照的な塗装ですが、フランカーの優雅さをうまく表している塗装だと思います、エンジン間には目的が不明ですがポッドが付くので、これも製作しなくては。

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ソビエト時代からずっと好きだったロシア機、フランカーのまともな製作は恥ずかしながら今回が初めてだったりします、組んでみればこの機体が人気あるのが納得、優雅でラインの美しい機体です、このあとは一旦クリアーを吹き付け、エンジンの無塗装部分やホイールベイの塗装などを行います。

スイスのリベレーター

展示会が終了してから一気にフランカーの制作に励んでいましたが、ここに来て気温の上昇にてテンションが下がってしまいました・・・ですので、涼しい部屋でひたすらB-24の検索を行なっておりました。

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この機体を作る始まりは、思わず「Bー24って作ってみたいですね」のこの一言から、思い起こせば1/48のB-1もこんなノリから始まった様にも思えます、キットは保有していなかったので、クラブの先輩からありがたくも提供していただきました、本当にありがとうございます、来年度の展示会にはこのJ型とD型が並ぶ予定であります。

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キットは泣く子も黙るモノグラム製であります、1/72では比較的近年にニューキットが出て来ているかと思われますが、1/48では唯一の存在、きっとリリースも相当古いキットかと思われます、組んでみればどこからみてもリベレーターそのものでして、流し込み接着剤と対比させてもそれなりの大きさ、近年は大型キットばかり組んでいるので、それなりに大きいキットであります。

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なぜにこの機体が好きなのか、考えてみたらシャクルトン好きな私には形状が被っている事に気がつきました、サンガーのバキュームと比べてみるとシャクルトンの方が一回り大きく、進化系の雰囲気を醸し出しています、これも早く作らねば。

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塗装ですが、やはり銀翼で行きたかったので、過去に製作したアルミホイルの張り込みで今回も製作します、それに伴いデカール散策を昨日お店で探しましたが、元キットが再販を重ねているだけに銀翼バージョンの新作や古いデカールはほぼ売り切れ状態で、残っていたのはノーズアート系がメインでした、自宅で色々と調べていると気になったのはスイス空軍の捕獲機のリベレーター、本来路線から捕獲機とは脱線気味ですが、個人的にツボにハマりましたのでこれを製作します。

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基本はJ型でありますが、後部胴体の銃座がガラスで塞がれているタイプになっていたりと、そのままキットのストレート組とは行かなそうです、最も資料が少ない機体だけにこだわらなくても行けそうではありますが。

検索してもあまりヒットする機体ではありませんが、数少ない写真が残っていますこちら

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デカールのメインは塗装で済ませそうなので、ゾッズデカールの中にコーションが含まれていましたので購入しました、本当はこのデカールに入っているミリオンダラーベイビーでも作る予定でいましたが、M型への変更が面倒なのであきらめました。

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ついでにエンジンのレジンも購入しました、半額でしたので650円と格安にて!

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キット付属のものと比べるとやはり再現性が高いですね、追加工作が必要か、この手には疎いので調べなければ行けませぬ。

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初めてアルミを張り込んだF-100C、今見るとモールドが運河彫のようで反省点が多いです、今回はリベットびっしりで仕上げたいですね。
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