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ベースホワイト塗りました。

展示会まで残り10日とちょい、出来ることならばいい加減な製作にはなってしまいそうですが、F-CK-1は作りたいと思いつつ、F-16XL Ship2の製作にあたっております。

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大嫌いな筋彫りも施しまして、その他境界層吸い上げ用に増設されたコックピット後方のフェアリング、翼端につけられたアンテナ等を製作しました、AOAは通常の位置の他に左舷にもう一つ付いておりまして3つのAOAプローブになります、その3つ目を付ける際に気がついたこと、左舷に追加したLEXが5mmほど前方へ長かったと発覚!

今更何んですが、何でもっと早く気がつかなかったのだろうと後悔、今更修正していると絶対に間に合わないので展示されている時に笑ってくだされ・・・。

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左舷の境界層を吸い上げて効果を実験する機体ですが、実際の機体には無数の吸い上げ用の穴が空いているそうで、コックピット後方のタービンで吸い上げるそうです、右舷も何だか忘れましたが、ノーマルとは異なる仕様です。

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左舷の下には安定版なのか、小さな翼が追加装備されています、シンメトリーでないためその安定翼なのか、わかりませんが、配線らしきものもあるようです、ベントラルフィンはXLには無いため、スッキリした印象です。

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クレオスのベースホワイト撒布の後に、ガイヤのホワイトを塗りました、サフを塗った時に散々改造箇所のチェックはしたつもりですが、グロスを塗るとやはりまた出て来ます、修正箇所・・・。

残りの日数は仕事から帰って来たらとにかく製作!夜勤終わりで展示会を迎えますが、当日はグッタリしてそうです。
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基本形状 済み

今日は4月16日、展示会までとうとう半月を切ってしまいました、もっと作りたかったキットは脳内では4機ほどの残ってはいるのですが、この機体で打ち止めとなりそうです、それよりもすでに気持ちが来年度へ行きつつある今日この頃。

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NASAのShip2は基本形状まで何とか来ました、加工工程が一切ありませんが、プラ板とポリパテの構成で制作しております、フィニッシャーズのポリパテなので、プラの食いつきも申し分なく、サンディングも楽なので重宝しております。

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世の中で、ここまで非対称で実際にフライトした機体も少ないはず、(ドイツの大戦機あたりではありそうですが)一生のうちでこの様な機体を製作できるのはこの一回のみの様な気もします。

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細かなチェックはこれからになりますが、キット自体XLのLEX先端が個人的には形状が異なっている様に感じましたので、この辺も修正したいと思います。

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塗装はNASAでもあっさりしたものなので派手さは期待できませんが、形状のインパクトで勝負!機首には大量の鉛を入れましたので多分尻餅は着かないと思います、テールヘビーな機体ですね。

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裏面を見ればテールヘビーさが良く分かるかと思います、インテーク内の塗装は済んでおりますのでそろそろインテークも付けてけあげたいところであります。

1/48 F-16XL ship2 始めました

昨日のF-16Eの完成から間髪入れず、F-16XLの制作にかかります。

今夏の製作はNASAで運用されていた超音速層流制御の研究に使われていたF-16XLの複座型で、左右異なるとてもインパクトのある形状の機体を製作します。

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キットはスカンクモデルから発売されたキットを使いますが、中身は基本がキネティックで構成され、そのほかXLの基本部品がオリジナルとなりますので、厄介なキットであります、また単座型のみの発売ですので、複座にするために長谷川の複座を合体させました。

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この基本的な形はすでに一年くらい前にこしらえてありまして、複座の後席が何処かへ行ってしまいました、ですので無理やり単座型の前席を後ろへ持ってきてます、キネテッィクのコックピットはモールドがとてもだるく、スイッチ類の塗り分けは浮き彫りが甘いので、塗りづらいです。

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LEXはこれから資料を見ながら調整して行きますが、時間がない中ではありますが、とにかく展示会まで間に合わせたいものです、ですのでコックピット内にこだわる気持ちはさらさら無いので、とっとと組み立てました。

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ship2はエンジンがF110系に換装されています、インテークはノーマルのままだとは思うのですが、この辺は再交渉したいと思います、ノズルは長谷川のパーツがたくさん余ってましたので、キネティックとの組み合わせで再現しております。

今晩で夜勤明け、休みは模型づくしな休みとなりそうです、嗚呼眠い・・・。

1/48 UAEAF F-16E Completion!

展示会を半月後に控えた本日、ようやくF-16E Block60が完成しました。

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キットはクラブの方から頂きましたハセガワ製のものでして、これがキネティックだったらこのペースでは完成しなかったと思います、近年の再現てんこ盛り&分割の多いキットもそれはそれで良いですが、今回古い長谷川のキットを組んでみて改めてベーシックなキットの素材の良さを痛感した次第であります。

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今期、CFTが付いているF-16を多数製作しましたが、今回初めて単座型のCFT付きを作りました、バーチカル基部のふくらみがあり、通常の単座型よりも迫力がありますね。

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尾翼の塗装はアリゾナで訓練していた頃のAZレターを選びました、程よい派手さがあり、本国UAEでの運用時よりも存在感があります、兵装は本国でこのウェポン配置の画像がありました、燃料満タンで全てAAM、長い時間空中哨戒できるのではないでしょうか。

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今期のF-16シリーズからスタートしたのは偶然にもUAEのF-16Fで最後の最後近くに完成したのもUAEのE型、同国の両タイプを完成させる事が出来、満足です。

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F型がイナート弾の青帯で、E型が黄色帯の実弾と対比的ですが、こうやって見ると軽量戦闘機として誕生したF-16ですが、最新型では立派なヘビー級の風格があり、スマートな印象は何処へやらと言った感じでしょうか。

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さて、残り半月でラストの締めであるF-16XL #Ship2の製作に入ります、本当はF-CK-1やラビまで手を出したかったのですが、とにかく時間がないっ!

デカール貼りました

今日は娘の入学式、ついこの前のように幼稚園へ入園した時を思い出せます、あっという間にそのうち孫ができるもんでしょうか、その時がとっても楽しみではありますけどね。

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F-16Eはデカールまで貼り終わりました、今回の展示で今の所UAEのBlock60は3機展示予定でありますが、今回製作した以外の機体はUAE本国での塗装でしたので、今回はアメリカ駐留で訓練していた時のAZレターにしました。

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特にバーチカル先端に描かれたスターが派手なので、比較的地味な機体も映えるかと思います、残りは途中まで塗装工程の進んでいる増槽とウェポンを終わらせれば完成まで行けそうです、残り20日になりました、XLも残ってますので気が抜けません。

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さて、以前から中古店で売れ残っていた1/32のMiG-21UMをとうとう手に入れました、現在では流通している物のみかと思いますが、中古で格安でしたので購入、けれども以前に製作したMiG-21SM同様、初期のトランペッターのキットですので甘い部分が多いのも事実、十二分に手を加えて製作したいものです。

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その中でも作りたいMiG-21UM「モンゴル」は4種ありまして、画像を拝借しますが、ルーマニア の近代化改修型のMiG-21UM LANCER B。

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その2は地味ですがブルガリアのUM、渋いっ!

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その3はクロアチアのMiG-21UMD、かつてのチャコールリザードのような塗装に惹かれました。

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そして最後にド派手なクロアチアのMiG-21UMD、日本人ではまず出てこないデザインです、どれも個人的に目移りしてしまう魅力的な塗装であります、ルーマニアはカムフラージュながらグロス塗装であり、ブルガリアの使いこなした感も良いですね。

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先日完成したF-16Dでようやく1/32以上のストックヤードが減ったはずなのにモンゴルの加入で元に戻ってしまいました、このストックは一生のうちに全て作りきれるのでしょうか?
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