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ようやくブラックナイツ

1/32のポーランド機もようやく完成しましたので、本来の起動路線に戻ります、実際残り1ヶ月くらいしか製作時間がありません、最悪は展示期間も製作して、何とか間に合わせたい気分であります。

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キットは長谷川の限定モデル、クラブ全ての製作リストの中に赤い機体が見当たらなかったので、華を添える気持ちでエントリーしましたが、宣言した以上完成させたいと思います。

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デカールはシルク印刷かと思われます、以前の長谷川デカールよりは改善されていますが、これだけの大型の印刷ともなるとやはりデカールでなく塗装になりそうです。

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見慣れた形まで一気にきました、長谷川のキットはサクサク組めるので早く塗装まで持っていきたいものであります。

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このブラックナイツ製作後にはF-16XLの複座を予定しております、キットはスカンクモデルでして、実質はキネティックのOEM製品の様で、離型剤たっぷりで以前にも苦戦しました、ですので試しにファインモールドの「ご機嫌クリーナー」を購入して見ました。

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結果的には専用用途を謳っているだけに離型剤は洗浄できたかと思います、ですがノズル形状が直線的に飛んでしまうので広範囲に洗浄できず、結果的にかなりの量を消費してしまう感があります、入れ物を詰め替えて使った方が良いかもしれませんね。

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さて、今回F-16の採用国制覇を目指しクラブ総出で製作しておりますが、サブタイプの制覇が残りUAEのE型のみとなっておりました、現在E型キットの入手が流通品かオークションのみと半ば諦めていましたが、ありがたくもクラブの方からキットを頂く事ができました、個人的にサブタイプの制覇も目標の一つでしたので何としても展示会までには完成さあせたいと思っております、キネティックでなく、長谷川製なのがありがたいです!

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昨日の例会では来年度のテーマに向け収集中ですが、なぜか気になったF-104の複座、イタリアのスペシャルですが、これを作るわけではなく、模索しておりましたが、結果的に今の所以前から気になっていたデンマークの機体を考えております。

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ですのでデカールも手配済み、イーグルストライクのデカールで、単座用ですが、どれも魅了的な機体ばかり!

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と、散策していると、これもぜひ作りたい機体!デンマークのFT-35ドラケン、複座型ですが、残念ながら長谷川のキットでは複座は出ておらず、レジンと塩ビの組み合わせでキットが出ているようですが、入手が難しそう、最悪は久しぶりにキャノピーを絞る気持ちであります。

まずはそれよりも今期テーマ完成に向け残りわずか、頑張らねば!
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1/32 Poland F-16D Completion !

製作開始から、かなりの時間を費やしてしまいました、ようやく1/32のF-16Dが完成、このキットのおかげで1/48の停滞が始まってしまいましたが、残り1ヶ月ラストスパートです!

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今回は1/32とあって久しぶりに屋外撮影の太陽光で撮りました、人工的な光よりもやはり自然光はキットをよりリアルに見せてくれますので、屋外へ持って行きましたが、撮影時は他人に見られると恥ずかしいので、場所を探すのに苦労しました。

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このアングルだと増槽を付けるべきかと思いますが、これで良しとしたいと思います。

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ランディングライトは自然光の下でもちゃんと主張してくれます、ホイールベイ周辺のメカニカル感もやっておいて良かったと苦労が報われます。

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排気口内のLED光はさすがに自然光には負けちゃってますね、強烈にオレンジ系の色で光ればより良いのですが、9V電池一本では限界があります、展示は室内なのでそれなりには光ってくれます、放電索はマスターモデルの真鍮製を使いましたが、とにかく精密すぎて衣服などにちょっとでも引っ掛けるだけで曲がるか、外れて紛失してしまいます、最終的には全部テグスになったりして・・・。

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2011年のタイガーミート参加機を再現しました、増槽には右舷だけ大戦機の絵が描かれていますが、私はこの手の航空機はさっぱりわからないので分かりませんがこの部隊に関するものなんでしょうか。

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ギアを作動中なので前のめり感がありますが、ウェポン系が縦線に揃うと迫力があります、自然光ならバーチカルのトラ模様もそれなりに見えてホッとしてます。

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自然光でリアルに見せたかったので、離陸時のローアングルばかりでしたが、屋外で上面も撮りました、室内とは異なる色が出て面白いです。

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この機体はよく面にポーランド空軍マークが付いておりません、機体によっては付いているのですが、ここに何もないとちょっと寂しかったので貼ろうか迷いましたが忠実設定で行くことにしました。

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今期2機目のポーランド気になりました、残り1ヶ月で現在でもチームで運用しているトラ柄のC型もなんとか作りたいところであります。

デカール貼り終わり

今月中には何とか完成させたい1/32のF-16D、ようやくデカールまで貼り終わりました、残すは色の修正とピトー管やAOAセンサー、尾灯、に放電索となりました。

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デカールは本場ポーランドのテクモドですが、やはりデカールに指示してある色で塗らないと、コーションなどは機体色に近くなってしまい、コーションが溶け込んでしまいました、またテクモドのデカールは印刷は良いものの、クリアー部分が非常に薄く、一瞬でも貼る際に空中に浮いてしまうとカールしてしまう難物です、飛行状態で組んでしまったので貼る体制も辛く、カールしてしまうのでものすごくイライラしましたよ。

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台座もようやく手をつけました、当初はフラットブラックにて塗装の予定でしたが、もう少し工夫が欲しく3Mのダイノックフィルム、カーボン柄を貼り付けました、名盤はおウチでデカールにて印刷後にアルミプレートに貼り付けるつもりでいましたが、おウチでデカールは気泡が入ってしまうのでプラ板に貼り付け後、透明プラ板でカバー、心中釘で取り付けるつもりでしたが、カーボンとの新技術的要素を出したかったのでステンレスの3mmの六角穴付きボルトで固定しました、紋章は所属基地の第31航空基地エンブレムです。

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今度の土曜日も休みになりましたのでここで一気に完成まで持って行きます、その後は気持ちの中では1/48を5機作りたいものがあるのですが、物理的に無理、とにかく躊躇せず進みたいものです(と言いつつも改造機なので素直にできるかどうか)。

コックピット完

先日からフォークリフトの技能講習に通い始め、模型製作に取れる時間が減っております、しかも今度の休みも技能講習で出勤、代休は娘の卒業式と、仕方ないかぁ・・・。

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コックピットはほぼ完成しました、せっかくのレジン製のコックピットもほとんど見えません、結果的にはキャノピー閉めるのならばキットのままでよかったですね、無駄な抵抗でした、パイロットはスロットルレバーとサイドステックを握っているように調整してあります。

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キャノピーと機体とのフィッテイングが全然ダメです、これでもあちこち削り込んでここまで持ってきましたが、これ以上改善されそうにないので博打ですが、瞬着で強制接着になるかもしれません、本当は乗っけたままで、外して中身を見れるようにしたかったのですが。

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このAFVクラブのキャノピーですが、マスキングを剥がす際にどうしても一部塗料が持って行かれてしまいます、密着がよくないのか、プライマーを塗っておけば良かったと後悔、キャノピーフレームは機体色と色合わせしなければなりませぬ。

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台座の銘板用と、ACMIポッド、そしてパイロットのパッチをおウチでデカールにて印刷しました、これのみの印刷で一枚シートを使い切ってしまうのはコスト高ではありますが、インクジェットで印刷できるありがたさには感謝、そろそろ安物のレーザープリンターを買おうか悩み中です、それでも白印刷はできませんが(一部白トナーが存在するようですね)。

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ウェポン系もAIM-9XとスナイパーXRを除いてはデカールも貼り終わりました、ちなみにAGM-65はF-16のキットには入っておりませんでして、同じくアカデミーのF/A-18から持ってきました、イナート弾は青帯のところにINERTの白文字が入りますが、これは断念しました。

残す大仕事はデカールと小物の取り付けとなりました、とにかく休みが欲しい!時間がないっ!

あまり変わり映えしませんが・・・

今日、丸一日を費やしても激変するほどの変化は無し、今月も1/3が過ぎてしまい、残す時間もわずか!

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上面の明細はウェザリングで差異が少なくなってしまったのと、やりすぎ感を反省し、明るい色は基本色にクリアーを混ぜたもので色を戻しました、暗い方はスモーククリアーとクリアーを混ぜたもので、トーンを濃くしメリハリをつけました。

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左翼にはBRU-42トリプルエジェクターラックを付け、AAMランチャーは翼端共にLAU-129でAIM-120に対応してます、センターには300galタンクを付けました。

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右翼にはAIM-65用のLAU-117ランチャーをつけました、本当は370galタンクを付けたかったのですが、フェリーや、長距離の移動時以外にはどうやらポーランドの機体は CFTの恩恵か、搭載している画像を殆ど見かけません、付けたほうが迫力があるのですが、今の所このままで行こうと思ってます。

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今回の吊るし物です、全て訓練弾の設定で行ってまして、AAMはノズル部を塞ぎました、AAMはAIM-9Xと、AIM-120CをアカデミーのキットはAIM-120の翼が2種入って選択できますので、ありがたいですね、ポーランドは小型車両にもロックオンできるAGM-65G2を運用してますが、今回は動翼の無いイナート弾としました、その他GBU-12を2発とACMIポッドはサイドワインダーを改造して製作しました。

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マスキングテープがみっともないですが、搭載してみました、F-16の翼にはごちゃごちゃ感が似合いますね。

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考えてみれば1/48を作ってきた中で、TERを付けたのはイラク空軍機のみだった気がします、GBU-12の2発搭載は迫力がありますね。

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拾い物の画像ですが、こうやってみるとポーランド機は最新装備を運用していることがわかります、マーベリックとペイブウェイとの共用運用はどうなのかわかりませんが、模型で再現しました。

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おまけで、私の住む埼玉県川越市には丸広百貨店がありますが、ここの屋上には全国でも珍しくなってきた屋上遊園地が現役で観覧車共に残っております、先日行った際に久しぶりに屋上へ行きましたが、なんとここでF-16と遭遇!

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インテークや翼の位置、単発などF-16の特徴ある遊具であります、過去にF-4の遊具は見たことがありますが、いずれはF-22などの遊具も出現するのでしょうか。
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