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バラバラ&隙間と段差

先日から始めましたアルファジェット、ようやく形に本日なりました、その前に詳細をば。

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画像が右に寄っていますが、バーチカルの合わせ行程です、F-16の時もそうでしたが、パーツの肉厚がきちんと出ておらず、貼り合わせると段座が出てしまいます、ですので裏面をヤスリで調整しました。

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アクロ機なので、パイロンはつきません、ですのでプラ棒にてダボ穴を埋めました、この部分に何かしらモールドは入るので考証中であります。

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翼端灯はキットにも用意はされているのですが、今回は色付きのランナーを埋め込み、研磨しました、クリアーブルーのランナーは過去に娘が購入した妖怪ウォッチの物から、レッドは先日お台場で見てきたユニコーンガンダムのサイコフレームから持ってきました、赤い方は若干蛍光色が入っているので、ピンクがかってしまいましたが、良しとします。

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かなりバラバラだったキットもようやくアルファジェットとなってきました、機体形状が複雑だけに分割されてしまうのは仕方ないのですが、やはり段差と隙間はできてしまいますので、削りとパテ埋めの連続です。

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この後に続くトリコロールのマスキングに苦労しそうな形状です、ブルーインパルスの時も散々な目にあいましたが、この手の機体はインテークにかならすストライプが入るパターンなので、覚悟せねば。

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メインギアカバーは「開」状態で組むように指定されていますが、実機では最低限のカバーしか基本的には開いていない状態になります、ですのでチリが合わないのを覚悟の上で、ドアは閉めました、このせいでメインギアはあらかじめ接着しなければならない羽目に。

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さて、先日配布になったグランツーリスモsportのβ版ですが、早速DLしプレイしました、予想通りの挙動でアセットコルサから比べると納得のいかないものではりますが、グラフィックは素晴らしい出来でして、リプレイは実車と見間違えてしまうくらいの美しさであります、また愛車のアテンザがセダンであはりますが、収録されているのはありがたいところ、すっとアテンザでプレイしてしまいました。
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久しぶりの更新

お久しぶりでございます、ここ一ヶ月は全く製作意欲が湧かず、ひたすらアセットコルサと言う、レースシミュレーションで、ずっとニュルブクルリンクを走っておりました、今月はグランツーリスモスポーツも発売されますが、youtubeで、見ているかぎりではあまり期待できそうにないです。

今日の16:00からベータ版の配布も始まるそうなので、予約はしてありますが、まずはベータ版で遊んでみようかと思っております、あ、また製作ペースが落ちないよう気をつけねば。

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先月進めていたOV-10G+ですが、どうしても意欲が湧かなかったので、とりあえずは先送りにしました、これで今季の先送りはバッカニアに続いて2機目、癖にならぬように気を付けたいところです、さてキットは先日ご紹介したようにキネティックの1/48でして、以前のインジェクションモデルではエレールが唯一手軽に入手できるものでしたが、このキットによりアルファジェットが身近なアイテムとなりました。

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しかーし、キネティックとあり油断はできませぬ、去年のF-16では散々苦労させられたメーカーだけに一筋縄絵はいかない印象を持ってしまいます、キット構成は小柄なアルファジェットにこれほどの分割が必要かと思うくらいバラバラ、各タイプを製作できるようになっています。

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バラバラになっているのはこう言ったスピードブレーキや曲面の筋彫りを活かすためもあるかと思われますが、スピードブレーキもこの凹みにさらにパーツが追加されます、各タイプの相違はやはりパネルごとの差し替えで構成されています。

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今回はパトルイユド・フランスで製作しますので、デカールは以前に購入したカラカルを使います、現在では2機セットのパトルイユド・フランスが出ていますが、カラカルはノーマルプラス6種の記念塗装機が製作できる内容になっています、エッチングはシートベルトと、HUD基部。

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さっと組んで見ました、F-16の時もそうでしたがそのままでは接合面が合わない部分は相変わらずな気がします、しかも構成がバラバラなので段差にも気を使います、機首に重りの指定は無いのですが、一応入れておきました、鉛が剥き出しですが、このパーツは風防と一体のものが入ります。

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キネティックのキットは計器盤がどれも今ひとつで、もうちょっと頑張ってほしいいところです、計器はただの丸なのでせめてデカールは用意して欲しかった、ですので紫外線硬化樹脂でレンズを再現しましたが、今ひとつです・・・。

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先ほどスーパーへお買い物に行った際に見つけたアイテム、万能キャップオープナーというものでして、塗料瓶の蓋がガビガビになって開かず、プライヤーで無理やり開けていましたが、今後はこのアイテムで苦労せずに行けそうな予感がします。

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最後に川越にも蒙古タンメン中本が先日オープンしました、店内に数人ならんでいましたが、迷わず注文したのは辛さ9ランクの北極ラーメン、見た目は赤いですが、ジョロキュアやハバネロの攻撃的な辛さはなく、唐辛子をブレンドした美味しさでした、想像していたよりは辛くなく、比較的美味しくいただきことができました。

ブロンコの修正

モチベーションが落ちてしまったブロンコの製作ですが、ようやく重い腰を上げて再開しました、何せ修正箇所があまりにも多いのと、今回製作しているG+の情報が少ないことがやる気をなくしている原因であります。

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原型機をモデル化したと言われるブロンコのキットですが、あちらこちら量産機とは異なる部分が多いです、ネットで検索しても完成品は少なく、ほとんどはパラゴンの修正レジンで完成したものが多いか、もしくはキットのまま完成させているパターンであります、エンジンの吸気口の上部はキットにはないのでジャンクパーツとポリパテにて整形しました、右がキットのまま、左が修正したところであります。

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今日の作業はここまで、ブレードアンテナ系がまだ製作しきれていませんが、とにかく現用に更新した機体とあり、アンテナが多いのが特徴であります、やはりノーズが伸びた方がブロンコは釣り合いが取れると私は感じます。

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メインギアベイ内部は何もないのでプラ板にて壁面を製作しました、元ネタは1/32のキットがるので良いお手本になります、細かなパーツはまだ製作していませんパイロンはジャンクパーツから持ってきました。

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ノーズはクリアーランナーを埋め込み研磨、ピトー管は真鍮の削り出しからFLIRのMX-15HDはAN/AAQ-28がかなり近い形状でしたので、流用しました、厳密には基部形状が異なります、小さなインテークは長さが短いので、作り直すかもしれません。

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テールはかなりラインが異なります、埋めた部分と彫り直した部分がごちゃ混ぜになり自身でも訳が分からなくなっていますが、サフ散布後に直したいと思います、ミサイル警報装置はディテールがイマイチなので再考証してらしくしたいと思います。

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翼付け根も実機ではちょこっとですが、形状が異なるので修正、カーゴルーム上にあるバルジはプラ板の積層から削り出しました、スポンソンの銃はG+では埋められています。

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G+のコックピット画像が全く出てこなかったのですが、それらしき画像がやっと出てきました、モニターが多く多分これがG+のパネルかと思われます、後席のパネルは全く出てこないので、この辺はあまり拘らずにD型ベースで考えて製作したいとは思っています、とにかく他に作らねばならぬキットが控えていますので、つまずいている訳にもいかないのであります。

お台場のラリーカー

先日は久しぶりの土曜休みでしたので、お台場のメガウェーブにて展示してあるトヨタ系ラリーカーを見に行こうと、お台場へ久しぶりに出かけて来ました。

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駐車場は都内ともあり、割高なのでダイバーシティで買い物の予定もありましたので、ダイバーシティの駐車場へ、結果的に割引が効いて¥1000ですみました、先ずはダイバーシティの目玉、9月24日にオープンの1/1ユニコーンガンダムも大詰めの状態になって来ました。

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初代ガンダムも製作時に見にいきましたが、今回のユニコーンは一部稼働するのがすごいですね、ディテールは細かくこう言った仕事は楽しそうです。

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さて、メガウェーブではヒストリーガレージから入っていきました、ほとんどの車がお触り禁止ですが、どれも手に取れる展示で興味深く観察しました、このキャデラック59、若いころバブリーだったので公道を走っている姿を見たこともありましたが、今ではほとんど見ることができなのではないでしょうか、それよりも気になったのは大きさで、全長5715mm全幅2060mm!排気量6380ccの325psとまさにでかいアメ車でありました。

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デロリアンは以前にもブログで紹介したことがありましたが、ステンレスのヘアラインは照明を当てると太陽光とは異なる姿を見せると感じました、ヘアラインがけをしていたこともあるので、この辺は興味があります。

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トヨタのモータースポーツヘリテージに入っていきます、置いてある順番は異なりますが、出現時期から最初にTA64セリカ、Gr.Bのマシーンですが、グループBと聞くともっとごっついモンスターマシーンを連想しますが、日産のRS240同様にこのころの日本車のグループBはFRレイアウトでありました。

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カルロスサインツをどうしても連想してしまうST165セリカ、近年になりラリー仕様のキットが発売されましたが、昔はタミヤのキットを頑張って改造しようとして挫折しました。

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ST185セリカ、個人的にはラリーでのセリカはこの車両が一番好きでした、オリオールやカンクネン思い出します。

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ST205セリカ、リストリクターの問題で汚点を残してしまったマシンですが、やはり他のセリカよりの長い印象で勝てなかったのも長さのせい?なんて素人考えをしてしまいます、フォルムは格好良いのですけどね。

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カローラWRC、カローラとも言えども国内発売されていないカローラベースなので、日本人には馴染みのない面ですが、スプリンターカリブ・ロッソで国内はこの面が拝めました、カテゴリーはWR carなので通常のカローラとは大きく異なります、当時、近くのトヨペットに展示されるということで、見に行ったのを思い出しました。

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そして一番見たかったGr.Sの222D!展示方法に不満がありますが、やはりごっつくミッドシップ4WDは存在感が違います!

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フロントのフェンダーのエア抜きからもよトレッドの拡大を確認できるかと思います、国内では現存するのはここにある車両のみかと思われます。

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FRPの手作り感がありますが、やはりごっつい!キットで是非とも作って見たい車の一つであります。

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その他、今回はスバルが特別展示してありました、レガシーRSですが、このキット持っているのですが、未だ手付かず、デカールはきっと死んでいるかと思われます。

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98年のインプレッサ、サンレモ仕様かと思われます。

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その後は娘と観覧車に乗って来ました、真ん中より左が羽田空港。

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東京タワーも見えますが、何しろスマートフォンでの撮影なので一デジ持って行けばよかったと後悔。

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もちろんスカイツリーも見えます。

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東京ゲートブリッジも見え、奥には千葉も見えますね、こうやって見ると東京って小さいと感じます。

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全く写真を撮りませんでしたが、先日オープンしたガンダムベースも行って来ました、全てガンプラづくしの広大な敷地でありまして、小学校の頃懐かしいキットも置いてありました、金型も展示されていまして、ランナーごときでもこんなにごっつい金型が必要なんですね。

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先日発売になった787Bのデイテール本、今日れるな内容で、787Bファンでないとこの本のありがたみは愛かもしれませんね、いつかは究極の1/24を作って見たいと思ってはいるのですが・・・。

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そしてようやく購入したPS4用ソフト、ダート4であります、前作のダートラリーとは異なる趣ではありますすが、スピード感は強烈であります、しばらくはこれで遊べますが、これからプロジェクトカーズ2とグランツーリスモスポーツも出るのでお財布に厳しい月が続きます。

1/48 アルファジェットA アサス・ド・ポルトガル

ブロンコは着々と進めておりますが、日勤での強烈な猛暑で家路につけばヘロヘロになっております。

そんな中、ブロンコG+が武装している画像を一切見つけられなかったのですが、ようやく一枚だけ見つけました。

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小さくて不鮮明ですが、打ち放しているのはレーザー誘導のロケット弾APKWSでしょうか、搭載位置はスポンソンと理解でき、増槽もセンターに搭載しているのがわかります、ただし肝心のロケット弾ポッドがどのタイプか分からないのが辛いです。

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さて、本日オークションにて落札しました、キネティックのアルファジェットが来まして、先日通販で購入したアサス・ド・ポルトガルのデカールとようやく並べることができました。

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肝心の内容ですが、デカールは4種製作できるのですが、大部分がカット済みのマスキングなんですね・・・。

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まぁ、アサス・ド・ポルトガルは見た瞬間に作りたくなったアクロ機なので、この時点で既に満足なんですが、説明書もフルカラーできちんととじてあるのは好感が持てます。

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こう言った資料性があるのも制作側としてはありがたいことであります、最近の日本メーカーではあまり見なくなりました。

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カット済みのマスキングはありがたいといえばありがたいのですが、うまく貼ることができるか、貼る順番もきちんと理解しなければなりませぬ。

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キネのキットと、エレールで3機になりました、エレールは現在では非常に厳しい出来ではあるのですが、出来る事ならば筋彫り掘り返して、英国のQinetiQで使われているグロスブラックのアルファジェットも良いかなぁと妄想しております。
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